JR西、山陰線2駅の「みどりの窓口」閉鎖へ 翌日から券売機で対応

JR西、山陰線2駅の「みどりの窓口」閉鎖へ 翌日から券売機で対応

  • 神戸新聞NEXT
  • 更新日:2023/01/25

JR西日本は、山陰線の八鹿駅(兵庫県養父市八鹿町八鹿)と江原駅(同県豊岡市日高町日置)の「みどりの窓口」を相次いで閉鎖する。八鹿駅は2月15日、江原駅は3月5日の営業を最後に、いずれも翌日から自動券売機「みどりの券売機プラス」を導入する。

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閉鎖されるJR八鹿駅の「みどりの窓口」=養父市八鹿町八鹿

これに伴い、窓口で乗車券や特急券、定期券の対面販売はなくなり、みどりの券売機プラスを通じて、コールセンターの専任オペレーターが対応する。

八鹿駅では現在、午前7時15分から午後5時半まで係員が常駐し、窓口業務を担っている。みどりの券売機プラスの稼働時間は、午前5時半から午後11時までとなる。利用者は画面越しにコールセンターのオペレーターと対話しながら、乗車券などの購入ができる。切符の変更や払い戻しにも応じる。

また、江原駅のみどりの窓口は現在、午前7時5分から午後5時20分まで営業している。みどりの券売機プラスの稼働時間は、午前5時半から午後11時までとなる。

JR西は現在、駅業務の省人化を進めている。但馬地域ではこれまでに豊岡駅と香住駅で、みどりの窓口を廃止し、みどりの券売機プラスを導入した。

八鹿、江原両駅での券売の機械化に伴い、但馬地域でみどりの窓口があるのは浜坂、城崎温泉の2駅だけとなる。

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