障害路線で長く活躍した9歳馬シンキングダンサーがJRAの競走馬登録を抹消 今後は地方移籍

障害路線で長く活躍した9歳馬シンキングダンサーがJRAの競走馬登録を抹消 今後は地方移籍

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  • 更新日:2022/11/25
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2017年東京ジャンプS制覇時のシンキングダンサー(撮影:下野雄規)

2017年の東京ジャンプS(JGIII)を制するなど、障害路線で活躍したシンキングダンサー(セ9、美浦・武市康男厩舎)が、11月25日付けでJRAの競走馬登録を抹消した。今後は地方競馬に移籍予定。同日、JRAがホームページ上で発表した。

シンキングダンサーは父コンデュイット、母スプリングボード、母の父アサティスという血統。

2015年11月に福島競馬場で行われた2歳新馬戦でデビュー。平地の未勝利戦で3度の2着を経験し、翌2016年10月に障害路線へ転向。続く11月の障害3歳上未勝利戦で初勝利を挙げた。翌2017年6月の東京ジャンプS(JGIII)では重賞初挑戦ながら重賞初制覇を果たし、以後は障害路線の第一線で長く活躍した。通算成績は45戦5勝。主な戦績は下記の通り。

■2017年
東京ジャンプS(JGIII)1着
中山大障害(JGI)4着

■2018年
中山大障害(JGI)4着

■2019年
阪神スプリングJ(JGII)3着
中山グランドJ(JGI)2着
東京ジャンプS(JGIII)3着
阪神ジャンプS(JGIII)2着
秋陽ジャンプS(OP)1着
中山大障害(JGI)4着

■2020年
中山グランドJ(JGI)4着

■2021年
阪神スプリングJ(JGII)3着

(JRAのホームページによる)

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