夏の風物詩・皇居千鳥ヶ淵の「灯ろう流し」が3年ぶりに帰って来た! 3つの方法で誰でも参加できるよ

夏の風物詩・皇居千鳥ヶ淵の「灯ろう流し」が3年ぶりに帰って来た! 3つの方法で誰でも参加できるよ

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  • 更新日:2022/06/23
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今年、3年ぶりに開催されることとなったのが「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し -千代田区納涼の夕べ-」。皇居 千鳥ヶ淵を舞台に、日本の伝統である「灯ろう流し」が2夜にわたっておこなわれます。

2000個の灯ろうがお濠に揺らめく光景は実に幻想的。写真を眺めていたら、どんどん行事に参加したくなってきますよ……!

【参加は誰でも可能!】

戦後の荒廃した人々の心を癒やそうと、昭和33年に始まった「千代田区納涼の夕べ」。

当日は約80隻のボート上から、人々の感謝や願いが込められた「希望の灯ろう」が浮かべられ、夜の水面に多くの光が揺らめきます。伝統を感じさせる風流な光景は、まさに日本の夏の風物詩と言えますね。

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実はこの行事、参加は誰でも可能なんです。参加方法はつぎの3通りあります。

【参加方法は3通り】

<1、抽選に応募しての当日参加>

まず1つめが「船上での贈り灯 (おくりび)」 。当日、会場でボートに乗り水上から直接灯ろうを流すというものです。

これは1日80組(1組3名まで)が抽選で選ばれます。申込み期間は6月20日から6月30日まで。参加費は乗船1人につき2000円(灯ろう代込 / 小学生以下は1000円)。公式サイトの申込みフォームから申し込めます。

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<2、ウェブでの事前申込み>

2つめは、今年初登場となる「メッセージ 贈り灯」。こちらは直接会場へ来れない人のためのウェブ申込みです。

「すこやかに」「やすらかに」「とこしえに」という3つのメッセージから灯ろうを選ぶと、千代田区観光協会のほうで催事中に流してくれます。参加費は1灯につき1000円。申込期間は6月20日から7月28日までで、公式サイトから申込みできます。

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<3、自分でメッセージを記入>

3つめは、自身で灯ろうに願い事やメッセージを記入する「オリジナル 贈り灯」。事前申込みに加え、催事当日に現地でも申込みできます。

参加費は1灯につき1000円。6月20日から7月28日までの事前受付は千代田区観光案内所、7月29日と7月30日の当日受付は千鳥ヶ淵ボート場となります。

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【ただいま申込み受付中】

どの方法で参加するかは自由。3年ぶりとなる灯ろう流しに願いや感謝の気持ちを込めてみるのはいかがでしょう。

当日は千鳥ヶ淵ボート場から九段坂公園にかけて無料で観覧もできます。船上での贈り灯の抽選に外れた方も、こちらから灯ろう流しの様子をご覧いただけますよ♪

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その他の詳しい情報は参照元からご確認ください!

参照元:プレスリリース「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」公式サイト
執筆:鷺ノ宮やよい(c)Pouch

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