北陸道と東海北陸道、降雪予想伴い11月25日~28日の冬用タイヤ装着呼び掛け 中日本高速道路

  • 福井新聞ONLINE
  • 更新日:2021/11/26

NEXCO中日本は11月25日から28日にかけて、管内の高速道路で降雪が予想されるとして、北陸自動車道と東海北陸自動車道の一部区間を走行する際は冬用タイヤ装着、タイヤチェーン携行を呼び掛けている。

⇒北陸地方の3カ月予報、気象庁が発表

東海北陸道の対象区間は、荘川インターチェンジ(IC、岐阜県高山市)ー小矢部砺波ジャンクション(JCT、富山県)。11月25日夜遅くから28日朝にかけて注意するよう呼びかけている。北陸道は木之本IC(滋賀県長浜市)ー武生IC(福井県越前市)、金沢東IC(石川県金沢市)ー砺波IC(富山県砺波市)間が対象で、期間は11月27日明け方から28日朝まで。

同社は、1台でも自力で走行できない車両が発生すると、長時間の渋滞や通行止めにつながる可能性があるとし、冬用タイヤの装着、タイヤチェーンの携行とともに、気象情報を確認するよう呼び掛けている。

11月27日、28日の福井県内の天気は

福井地方気象台によると福井県内は、27日午前6時からの12時間降雪量は多いところで奥越5センチ、嶺北の山地3センチ、嶺南の山地1センチの見込み。同日朝の予想最低気温は福井5度、大野4度、敦賀6度。28日の県内は曇りの予報。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加