松本潤、劇場版『99.9』は「夢を乗せる映画」榮倉奈々ら豪華メンバーのビデオメッセージに感動

松本潤、劇場版『99.9』は「夢を乗せる映画」榮倉奈々ら豪華メンバーのビデオメッセージに感動

  • MOVIE WALKER PRESS
  • 更新日:2022/01/15
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松本潤「家に帰って、これでゆっくり呑みます!」ビデオメッセージに感動

松本潤主演のテレビドラマの劇場版『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』の大ヒット御礼舞台挨拶が1月15日に丸の内ピカデリーで開催され、松本をはじめ、香川照之、杉咲花、西島秀俊、道枝駿佑(なにわ男子)、蒔田彩珠が登壇。ドラマシリーズからのキャストである岸部一徳、榮倉奈々、木村文乃、青木崇高、奥田瑛二、笑福亭鶴瓶から座長の松本に向けてサプライズでビデオメッセージが届けられ、松本が「ありがとうございます!びっくりした」と感動しきり。「あとでVTRください。家に帰って、これでゆっくり呑みます」とうれしそうな笑顔を見せた。

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本作は、個性豊かな弁護士たちが99.9%逆転不可能な刑事事件に挑んでいくリーガル・エンタテインメント。劇場版では、松本演じる型破りな弁護士の深山大翔と香川演じる敏腕弁護士、佐田篤弘の名コンビに加え、新たに杉咲扮する新米弁護士の河野穂乃果も加わり、最後の0.1%まで諦めず、事実を追求していく。

ビデオメッセージではそれぞれが映画のヒットを喜び、榮倉は「ずっと(松本が)気配りをしている」、岸部は「俳優人生はこれからも長いですから。一つ一ついい仕事を積み重ねて、日本を代表する俳優になってください。これからもずっと応援しています」とエールを送るなど、松本への温かな言葉がたくさん込められていた。豪華な共演者陣が次々と画面に現れると、松本は「えっ!」とサプライズに驚き、「ありがとうございます。うれしいですね」とメッセージに聞き入っていた。

最高のチームワークを育みながら、劇場版まで走り続けてきた本シリーズ。司会から「この映画を一言で表すと?」と尋ねられた松本は、「スタッフ一同が夢を乗せる映画」と回答。「僕らキャスト陣もそうですけど、スタッフの皆さんも前向きに『こんなことやったらおもしろいんじゃないかな、こんなことできないかな』ということを、この映画の内容みたいに最後の最後まで諦めずにずっと探り続けるような現場」と本シリーズの現場の熱気を明かした。

「いまもまた大変な状況になりつつあるのかもしれないですけれど、エンタメがたくさんの人たちに届けられることを願って、少しでもお客さんに楽しんでもらえたらという気持ちをみんなが行動に起こして、映画に乗せてその思いを伝えようとしている。それを現場で感じた。こうやって届けられて、届いていると感じられることがうれしい」と観客にも感謝を伝え、映画の出来栄えについて観客のおかげで「100になりました!」と笑顔を弾けさせていた。

キャスト陣にも周囲の反響が届いているそうで、道枝は「メンバーの西畑(大吾)くんが『Sexy Zoneの佐藤勝利くんと観た』という連絡をくれた。『最高』と言ってくれた」とにっこり。劇中では感動パートを担ったが、「微力ながら、皆さんの心にグッとくるものが伝わっていたらいいなと思います」と語る。「今日も長いな。長さを強調するワイドめのパンツを履いている。いつまで育つんでしょうね?」と道枝の高身長をいじっていた松本は、「台本を読んだ時に、この役は大変だろうなと思っていた。いい意味で飄々としている彼の、自分の持っている個性、性格が役にもすごく合っていた。リラックスしながらお芝居をしていたのが印象的でした」と道枝の役者力を称えていた。

取材・文/成田おり枝

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