【ワイドショー通信簿】コロナ禍で開催されたエア相撲大会の"演技"にMC加藤が大興奮(スッキリ)

【ワイドショー通信簿】コロナ禍で開催されたエア相撲大会の"演技"にMC加藤が大興奮(スッキリ)

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2021/04/01

岩田絵里奈アナが「変わった大会があったので、ぜひ見ていただきたい」と紹介した動画は、小学2年生の男子が"まわし"をつけ土俵上で1人であたかも取り組みをしているように動き回る映像。MCの加藤浩次は動画を見ながら「面白い。エア相撲だ」と大喜びした。

実はこの映像、新型コロナウイルスの影響で人との接触が難しくなったことを受け、相撲を取る姿を撮影した動画を募集して開催されたオンラインの相撲大会の映像。岩田アナによると「力強さ、本物っぽさなどから評価されるということです」。

正式競技名は「全国相撲形競技会」

正式競技名は「全国相撲形競技会」で、エア相撲のほか、四股の美しさを競うもの。全国から17団体393人が参加した。

次に紹介されたエア相撲動画は、土俵際で回り込んで逃げる相手を土俵1周分回りながら追い詰めて寄せ切った小学生の映像。

今秋から木曜レギュラーコメンテーターを務める"みちょぱ"こと池田美優は相撲をわからないなりに楽しんだ様子で、「かわいい! 見ているだけでほっこりする。この子、勝ったってことですよね?」。これに加藤が「相手を土俵際まで追い詰めたけど、相手も頑張ったということね。面白い」と解説。

続いて、エア相撲中学生の部で優勝した中3の坂本正真君の1人相撲動画を紹介。押しつ押されつの熱戦の末、最後は土俵際で逆転の上手投げを決める映像に、加藤は「ハハハハ」と大受けしながら「面白い」を連発。「エア相撲で興奮できちゃうんだね」と、その迫真の演技に大満足の様子。

岩田アナによると、優勝した坂本君は3歳から相撲を始め、全国大会で3位になったこともある実力者。坂本君はインタビューに答えて、自分の相撲のこだわりは「僕の好きな横綱の技を演技に入れ込んだところ。立ち合いは朝青龍関が手をついて待ったを1回入れる場面で、最後は貴乃花関が上手投げのあと鬼の形相になるところを入れました」と話した。

加藤は「鬼の形相っていうと、あの貴乃花がケガをしたときかな。玄人の見方だね。この大会、コロナ後も続けてほしいですね」とコメント。

岩田アナが「面白いですね」と合の手を入れると、加藤は「我々も出られるってことだよね。次回はエントリーを考えています」と、ノリノリだった。

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