食材を柔らかく&臭みも抑えるだけじゃない!レモンの美容効果

食材を柔らかく&臭みも抑えるだけじゃない!レモンの美容効果

  • CHANTO
  • 更新日:2020/10/26
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ここ最近、空前のレモンブームが到来しているのを知っていますか? 以前放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)には、“レモンザムライ”こと鈴木慶洋さんが登場。レモンがもたらす効果や活用レシピを教えてくれました。

美容やボケ防止にも最適!?

レモン果汁にはビタミンCが多く含まれているイメージですが、鈴木さんは「果汁の部分は全体の34%くらいしかビタミンCが入っていない」と説明。残りの栄養は「皮の部分」に集まっているため、丸ごと使った方が“美容”にも効果的です。

さらにレモンの香り成分は「リラックス効果」も抜群。前頭葉の“かいば”を刺激する香りによって、“ボケ防止”にも役立つと言われています。

そこで鈴木さんは、(無農薬などの国産)レモンの皮と果汁を活用したレシピ「レモン塩麹チキンソテー」を紹介。最初に、塩麹(200g)、絞ったレモンの果汁(1/2個分)、細かく刻んだレモンの皮(適量)を混ぜ合わせて“レモン塩麹”を作りましょう。あとはレモン塩麹(大さじ2)を揉みこんだとり肉(250g)を15分ほど寝かせたら、フライパンで焼き上げるだけ。塩麹とレモンのおかげで、より柔らかいチキンに仕上がりますよ。

>>NEXT 魚料理に使える特製レモンソース!

「まいう〜」なレモンソースの作り方とは?

同番組では、魚をおいしくする「レモンソース」の作り方も伝授。まずはボウルにオリーブオイル(60g)、塩コショウ(1g)、レモン汁(25g)を入れていきます。そしてソースの風味と香りを引き立たせるため、できるだけ細かく刻んだレモンの皮(適量)も投入。

最後はオリーブオイルとレモン汁の水分がしっかり混ざるように撹拌して、“白っぽい色”に変われば完成です。実際にソースを刺身にかけて食べた石塚英彦さんは、「まいう~」と幸せそうな表情を浮かべていました。

また、肉料理や魚料理以外でもレモンを活用する人は多いようで、「レモンたっぷりのバタークリーム『レモンカード』を作って、パンやケーキとかにつけて食べると最高においしいよ」「いつも作る“レモン入りのクッキー”は家族から大好評」といった声が上がっています。

>>NEXT レモンは鍋物にも合う?

食材の臭みをやわらげる効果も!

様々な料理に活用できる“レモン”ですが、実はこれからの季節にピッタリな“鍋物”との相性も最高。以前ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社が公開したリリースを見てみると、「レモンには、魚介類や肉類の独特の臭み成分をやわらげる働きがあります。鍋物の下ごしらえ、調味料などにレモン果汁を使うのもおすすめ」と記載されていました。

さらにレモンの“酸味”は塩味を引き立てるため、塩やしょうゆ、ポン酢の量を控えめにしても十分塩味を感じることが可能。「塩分を控えたいけど、しっかりと味つけはしたい」という人は、レモン果汁を加えてみるといいかもしれません。

鍋物を家族で楽しむ際にカキなどの魚介類を入れることもありますが、そんな時でもレモンが大活躍。レモンに含まれる“クエン酸”によって、魚介類のミネラルをおいしくヘルシーに摂ることができますよ。

今回紹介したレシピを参考に、ぜひ家庭料理でレモンを活用してみては?

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文/内田裕子

参照/ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社「鍋物の喫食実態調査」https://www.pokkasapporo-fb.jp/company/news/release/171115_01.html

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