上武大・ブライト ソロ弾含む2安打2打点で4年ぶり4強貢献「本塁打は狙っていた」

上武大・ブライト ソロ弾含む2安打2打点で4年ぶり4強貢献「本塁打は狙っていた」

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  • 更新日:2021/06/12

◇第70回全日本大学野球選手権・準々決勝 上武大11-3東農大北海道オホーツク(2021年6月10日 神宮)

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<東農大北海道オホーツク・上武大>4回、左越えソロ本塁打を放つ上武大・ブライト(撮影・郡司 修)

準々決勝4試合が行われ、上武大は今秋のドラフト候補に挙がる主砲ブライトが7回コールド勝ちに貢献。4回のソロアーチを含む2安打2打点。

「本塁打は狙っていた。(チームは)3戦目で振れてきています」と手応えを口にした。関甲新学生リーグ戦14試合で13本塁打を誇る強力打線は3本塁打を含む11得点。

4年ぶりの4強進出に「隙なく勝利したい」と13年以来の頂点を見据えた。

▼東農大北海道オホーツク・三垣勝巳監督(前回大会に続く4強ならず)実力不足。相手に全力でぶつかれていないのかな、というところがある。

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