完母にこだわりある?助産師さんの言葉で改めて考えてみると|母乳をあげられなかった母ちゃんの話

完母にこだわりある?助産師さんの言葉で改めて考えてみると|母乳をあげられなかった母ちゃんの話

  • ママリ
  • 更新日:2023/01/25

長男を出産し、入院中に授乳の練習をする乃ノ森のん(@nonomori_non)さんですが、陥没乳頭のせいで思うように授乳ができません。落ち込む乃ノ森のんさんに、助産師さんがかけた言葉とは…。『母乳をあげられなかった母ちゃんの話』第10話をどうぞごらんください。

難産を乗り越えて長男を出産した乃ノ森のんさんは、産後3日目に母子同室がスタート。天使のようなかわいいわが子を初めて抱いて、幸せな気持ちに包まれました。しかし、陥没乳頭が原因で授乳につまずき、育児の理想と現実の壁にぶち当たります。

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助産師さんからの言葉によって、母乳育児にこだわらなくてもいいのだと、乃ノ森のんさんは少し気持ちが楽になったのではないでしょうか。

赤ちゃんがミルクを飲む時間はあっという間に過ぎてしまいます。ママの負担を減らしつつ、貴重な乳児期の育児を楽しめるといいですね。

授乳の壁があったとしても、大丈夫

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出産前に「完母で育てたい」と考えているママも、いざ出産してみると現実には思ったように母乳が出なかったり、陥没乳頭などの理由で母乳育児が難しかったりする場合があります。そんなときはミルク育児に切り替えるのも手。母乳育児もすてきですが、こだわりを手放すことで育児がグッと楽になることもあるので、柔軟に考えられるとよいですね。

授乳について悩んだときは、産後入院中なら助産師、退院後は出産時の病院または地域の保健センターなどで相談できます。1人で考えこまず、話しやすい専門家を頼ってもよいですね。納得できないときは別の人に聞き直してもOKです。

母乳でも、ミルクでも、赤ちゃんが順調に成長していればOK!おおらかな心で乳児育児を楽しみたいですね。

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