原嘉孝、主演舞台「両国花錦闘士」新ビジュアル公開!筋肉には自信

原嘉孝、主演舞台「両国花錦闘士」新ビジュアル公開!筋肉には自信

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/11/20
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俳優の伊藤健太郎(23)が降板したことで、ジャニーズJr.の原嘉孝(25)が主演を務めることになった舞台「両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)」の新ビジュアルが20日、公式HPなどで公開された。

岡野玲子さんの同名相撲漫画を初めて舞台化。架空の1980年代後半から90年代初頭のバブル期を舞台に、荘厳にして神秘なる角界を女性目線で描き、歌あり、ダンスあり、笑いあり、相撲ありのエンターテインメントに仕上げた。

新ビジュアルもバブル期をイメージして作られており、まわしを締めた原演じる主人公の昇龍が、ディスコのお立ち台に立っているような姿を収めている。キラキラのミラーボールの下で人差し指を立てた右手を掲げ、にっこり笑っており、キャッチコピーは「君のまわしに恋してる」。同日、公式YouTubeチャンネルで公開された動画では、役について「過去にトラウマがあったり、自分に自信がない部分が根底にあった上で、その反動で筋肉を鍛えちゃったのかなと役作りしている」と明かし、「元々、偶然今年から鍛え始めていたので、そこは自信を持っていいのかなと思っています」とコメントしている。

原はもともと主人公の昇龍の兄・清史役ほかで出演予定だった。舞台は東京・明治座で来月5日から23日まで。

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