荒尾速攻で大会初Vへ 全日本選抜 【浜松】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/02/23

浜松オートのオッズパーク杯SG「第34回全日本選抜」は22日、準決4個レースを行った。9Rは荒尾聡がS一撃。2着は若井友和が、いったん抜かれた金子大輔を抜き返して2着を守った。10Rは黒川京介が1度目のSでF失権。伊藤信夫が速攻を決めて1着。2着は伊藤をピタリ追走した佐々木啓が入った。11Rは鈴木圭一郎が、早々と抜け出した中村雅人を、終盤でとらえて1着。中村が2着。12Rは青山周平がトップSから逃げ切り勝ち。2着には地元の木村武之が入った。最終日12R優勝戦は、大会初Vの期待を込めて荒尾を本命視する。

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