笠井アナ「『とくダネ!』は私の人生の一部そのもの」 感謝の思いつづる

笠井アナ「『とくダネ!』は私の人生の一部そのもの」 感謝の思いつづる

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  • 更新日:2021/01/13

元フジテレビのフリーアナウンサー、笠井信輔(57)が13日、自身のブログを更新。フジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月~金曜前8・0)が3月26日に放送終了することを受け、「『とくダネ!』は、私の人生の一部そのものなのです」と感謝の思いをつづった。

笠井は1999年の番組スタートから19年にフリーアナへ転身するまでの20年間、サブキャスターとして「とくダネ!」に出演。「「とくダネ!」が終わる…」と題して、同日の放送でMCの小倉智昭(73)の口から番組終了が発表されたことに触れると、「小倉さんは、最初のミーティングで『1ヵ月でこの番組を視聴率ナンバーワンにします』と力強く全スタッフの前で話したのをいまだに覚えています」と番組スタート前の出来事を回顧した。

前番組で司会を務めていた笠井は、視聴率低下の理由で打ち切りを経験しており「そんなの無理だ」と心の中で思っていたという。しかし、政治や経済の話題を扱うという、当時では革新的な手法は小倉の宣言通り「あっという間に視聴率1位になった」と明かし、驚かされたことを振り返った。20年番組で共演するなかで、ときには小倉とは意見が対立することもあったそうだが、「小倉さんと共に過ごした『とくダネ!時間』は私の人生の宝です」と感謝し、「小倉さんが朝の情報番組史上最も長いマラソンのゴールテープを無事に切ることを祈ってます」と番組を無事終えられることを願った。

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笠井信輔アナウンサー

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