「柿食えば コロナ打ち勝つ 奈良のまち」 柿贈呈で首相が一句

「柿食えば コロナ打ち勝つ 奈良のまち」 柿贈呈で首相が一句

  • 朝日新聞デジタル
  • 更新日:2021/11/25
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"奈良の柿を試食する岸田文雄首相=2021年11月25日午前10時5分、首相官邸、上田幸一撮影"

岸田文雄首相は25日、首相官邸で、奈良県産の柿を宣伝する「奈良の柿PRレディ」の広瀬麻理奈さんから柿を贈られた。首相は、その場で「柿食えば コロナ打ち勝つ 奈良のまち」との一句を披露した。

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柿を試食した首相の感想は「じわっと染み出る甘みが違う」。荒井正吾・奈良県知事から「柿以外に好きな果物は」と問われると、「柿を前にして柿以外のことは……」としながらも、「正直言うとスイカ。小さい頃、夏休みの思い出で、スイカが頭に浮かぶ」と話した。

柿の贈呈の際、首相が柿をテーマに一句を詠むのが慣例となっており、菅義偉前首相は昨年、「柿食えば ふるさとおもう 奈良のまち」と詠んだ。(小手川太朗)

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