【最強寒波】長野県でも大雪影響...高速道と国道「同時通行止め」救急車スリップでガードレールに衝突、路線バスが電柱に衝突...

【最強寒波】長野県でも大雪影響...高速道と国道「同時通行止め」救急車スリップでガードレールに衝突、路線バスが電柱に衝突...

  • SBC NEWS
  • 更新日:2023/01/25

今シーズン一番の寒波は、長野県内各地に大雪をもたらしました。

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国は2021年から、大雪での立ち往生を防ごうと、積雪が予想される高速道と並行する国道を同時に通行止めにする運用を開始しました。

(レポート)「横殴りの雪が吹き付ける長野市豊野町、この雪の影響で新潟方面へと向かう国道18号はこの先通行止めとなっています」

今回の大雪では、上信越道の長野インターと上越ジャンクションの間、そして、並行する国道18号の長野市豊野町から新潟県までの区間が、24日午後3時から25日朝5時まで14時間にわたって通行止めとなりました。

大雪による事前の同時通行止めは県内では初めてです。

通行止めの影響で、高速を走っていた車70台余りが道路上で停車。

ネクスコからの緊急要請を受けた「日本笑顔プロジェクト」のメンバーが出動し、トラックのタイヤの周りの雪をかいたり、物資を届けるなどしました。

夜になっても降り続ける雪。

各地で車の渋滞が発生し、事故も相次ぎました。

小海町の国道141号では、80代の患者を乗せた救急車がスリップしガードレールに衝突。

患者の容体に変化はなかったものの、同乗していた80代の女性が腹部の痛みで病院に運ばれました。

一方、松本市では24日夜9時半すぎ、路線バスが電柱に衝突し、乗客3人が軽いけがをしました。

県内の大雪は、25日朝には峠を越えましたが、30の観測地点のうち19地点で今季最低気温を記録。

凍結による影響も出ています。

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