ヤクルト・石山が崩れる 七回に勝ち越し点を献上 太田、モヤに痛打浴びる

ヤクルト・石山が崩れる 七回に勝ち越し点を献上 太田、モヤに痛打浴びる

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/11/26
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7回、太田の三塁打を浴び、勝ち越しを許した石山(右)撮影・西岡正

「日本シリーズ・第5戦、ヤクルト-オリックス」(25日、東京ドーム)

ヤクルトの3番手・石山が粘れなかった。

同点の七回から登板した石山だったが、紅林の左前打と伏見の犠打で1死二塁の危機を招いた。

ここで太田に投じた2球目の変化球を右中間にはじき返され、勝ち越し適時三塁打を許した。続く1死三塁で、モヤに右前に落ちるポテンヒットを浴びさらに1失点。落胆のため息をこぼした。

1死しか奪えず今野に交代。顔をしかめてマウンドを降りた。

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