桂浜水族館公式“お客さん多すぎ”と絶叫 担当者は「色々な幸運が重なった」

桂浜水族館公式“お客さん多すぎ”と絶叫 担当者は「色々な幸運が重なった」

  • Sirabee
  • 更新日:2021/11/25
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1931年創立の桂浜水族館は、高知の名勝「桂浜」公園の浜辺にあり、歴史をいかしたローカル色豊かな水族館。 また古くから博物館としても、県民から親しまれ、高知県及び桂浜観光のシンボル的な存在価値を保っている。そんな人気水族館の公式Twitterの叫びが話題を呼んでいる。

【投稿】公式絶叫ツイート

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■一日中客でいっぱい

桂浜水族館公式Twitterアカウントは、23日に「お客さん多すぎ! ダメ!! こんなの全然桂浜水族館じゃない!!! 解散!!!!」などと投稿し、9.5万件もの「いいね!」がついている。

担当者はしらべぇ編集部の取材に対して、「一日中お客さんでいっぱいだった。コロナ禍前の祝日よりにぎわっていた」と驚きを隠せない。

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■ラッキー現象重なる

また、「いろいろな幸運が重なった」と話す。まず、高知市内の路面電車と路線バスが、来年1月30日までの日曜・祝日は無料となっている。「このことが影響しているのは間違いないと思われる」と担当者。

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さらに、今月13日には館内のコツメカワウソ「王子」と「桜」の間に3頭の赤ちゃんが誕生した。

■まだ目が開いておらず

「ばぶたん」と名付けられた個体の生後7日目の体重は、メス(89グラム)、もう一頭のメス(86グラム)、オス(98グラム)となっている。飼育員が確認したところ、この時点でまだ目は開いておらず、歯もはえていないそうだ。

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またきょう25日には、公式マスコットキャラクター「おとどちゃん」の初エッセー『桂浜水族館ダイアリー』が発売された。

地元で愛される人気の水族館といった順調な運営のようにも思えるが、2014年には飼育員の大半が辞めるという廃館の危機に直面したこともあったという。

■老舗水族館のイメージ刷新

そんな中、2016年から「古い、暗い、狭い」と言われた老舗水族館のイメージ刷新の大役を担ってきたのがおとどちゃんだ。

内容について担当者は、「飼育員らの生きづらさに寄り添ったおとどちゃんの想いがたくさんつまった本」と語った。

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さらに、おとどちゃんのぬいぐるみを販売開始。一体3,300円だが、通販への問い合わせも殺到し、高知県のアンテナショップや館内での売れ行きも好調だという。

■絶叫ツイート

お客さん多すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ダメ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!こんなの全然桂浜水族館じゃない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!解散!!!!!!!!!!!!!!!!!!
— 桂浜水族館 公式 (@katurahama_aq)
November 23, 2021
from Twitter

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(取材・文/Sirabee 編集部・おのっち

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