NHK稲葉新会長「割増金」制度導入後の即時実施には慎重姿勢

NHK稲葉新会長「割増金」制度導入後の即時実施には慎重姿勢

  • テレ朝news
  • 更新日:2023/01/26
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NHKの新しい会長に稲葉延雄氏が就任し、受信契約に応じない人に4月から導入される割増金制度について理解を求めるとともに、制度導入後の即時実施には慎重な姿勢を示しました。

NHKは4月から、正当な理由もなく期限内に受信契約に応じない人に対して「割増金」を課す制度を導入します。

従来は「遅滞なく」とされていた受信契約の申込期限が「テレビ設置から翌々月の末日まで」に変更され、支払うべき受信料の2倍と割増金を上乗せした合わせて3倍の額が請求されることになります。

これについて稲葉会長は「公平性を確保するうえで必要だ」としたうえで「受信料の意義を納得してお支払い頂くことに変わりはない。制度が導入されたからといって、すぐに徴収するわけではない」と述べ、理解を求めました。

さらに、稲葉会長は前田前会長の改革を引継ぎ、秋の受信料値下げの実現に意欲を示しました。

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