東国原英夫 社会人学生時代におごろうとして断られたワケ「割り勘ってそういう意味もあるんだ」

東国原英夫 社会人学生時代におごろうとして断られたワケ「割り勘ってそういう意味もあるんだ」

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  • 更新日:2021/10/14

元衆院議員でタレントの東国原英夫(64)が14日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演し、食事をごちそうする文化の違いについて語った。

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東国原英夫

番組では、SNSで話題になっている「食事で上司より高いメニューを頼むのはマナー違反か?」というテーマについてトーク。MCのフリーアナウンサー石井亮次(44)から「宮崎県庁(時代)はどうですか?」と問われた東国原は、11年まで務めた宮崎県知事時代の経験として、「おごってしまうと寄付行為になってしまうんですよね。だから、割り勘にしなきゃいけないんです」と説明した。

ところが、芸能界で生きてきた東国原にとっては、不慣れなルールだったという。「でも、(芸能界に)割り勘という文化がなくて、たけし軍団で(ビート)たけしさんのところに入ったから、たけしさんとか(明石家)さんまさんとか(島田)紳助さんとか、みんな“おごる”なんです。で、後輩には僕がおごる。不文律なんですよね」と明かした。

00年に社会人入試を経て入学した早大では、学生から思わぬことを言われたという。「40歳くらいで大学に行き直したんですね。年上なのでコンパなんかで『みんな、払う』って、(自分が)払おうとして。そしたら学生さんたちが、『学生なんで割り勘にして下さい』と。『いいよ、いいよ』と言ったんですけど、『そうしてくれないと、好きなことが言えません。自分の意見が発言できません』って」。学生たちは、割り勘によって平等な立場を作ろうとしていたようで、東国原は「あー、こんな世界があるんだと思ったね。割り勘ってそういう意味もあるんだと」と、カルチャーショックを受けた様子。一方で「僕らは先輩におごってもらってましたけど、言いたいことは言ってましたけどね」と笑っていた。

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