B1過去5シーズンで最も多く3Pシュートを決めた選手は?/B1スタッツランキング

B1過去5シーズンで最も多く3Pシュートを決めた選手は?/B1スタッツランキング

  • バスケットボールキング
  • 更新日:2021/09/15
No image

Bリーグは開幕から終了までコロナ禍にあった2020-21シーズンをやり遂げ、節目となる5年目のシーズンを終えた。この5シーズンの間にB1でプレーした選手は実に500人以上、彼らの成績は細かいところまで数字としてリーグに記録されている。そこでバスケットボールキングでは過去5シーズンのレギュラーシーズンにおける各選手の成績を集計し、累計の出場試合数や得点数、リバウンド数などで上位の成績を残した選手を項目ごとにランキング化して紹介する。

今回は3ポイントシュートの成功数のランキングトップ10をピックアップ。長距離砲を武器に得点を量産する、頼れるシューターたちを紹介する。

◆■1位 富樫勇樹 577本

No image

[写真]=B.LEAGUE

見事1位に輝いたのは千葉ジェッツの富樫。シュート力も兼ね備えたスピードスターは、通算1532本のアテンプトで、成功率は37.7パーセントを記録した。昨シーズンは全体4位となる139本の3ポイントを沈める活躍で、千葉をけん引。相手ディフェンスからすると、ドライブと外角シュートの両方を警戒しなければならない手強い選手だ。

◆■2位 ジュリアン・マブンガ 549本

No image

[写真]=B.LEAGUE

惜しくも2位となったのが、富山グラウジーズのマブンガ。過去5シーズン、滋賀レイクスターズや京都ハンナリーズでもプレーすると、通算1602本のアテンプトで、成功率は34.3パーセントを記録した。アシストにリバウンドとオールラウンドに活躍するなか、滋賀に所属していた2016-17シーズンには、リーグ歴代2位となる153本もの3ポイントを沈めた。

◆■3位 岸本隆一 523本

No image

[写真]=B.LEAGUE

3位にランクインしたのは、琉球ゴールデンキングスの岸本。毎年コンスタントに3ポイントを積み重ねる琉球一筋の岸本は、通算1476本のアテンプトで、成功率は35.4パーセントを記録した。昨シーズンはキャリアハイとなる38.7パーセントの成功率で、109本の長距離砲をヒット。今シーズンも地元・琉球に優勝をもたらすため、外角シュートを武器に得点を稼ぐ。

◆■4位 金丸晃輔 520本

No image

[写真]=B.LEAGUE

僅差で4位にランクインしたのは、今シーズンから島根スサノオマジックに活躍の場を移した金丸。過去5シーズンはシーホース三河でプレーすると、2016-17シーズンにはベスト3ポイント成功率賞を獲得した。通算では1199本のアテンプトで、驚異の43.4パーセントの成功率を記録。昨シーズンも全体2位タイとなる143本を沈めており、今シーズンは新天地でトップ3選手を猛追することだろう。

◆■5位 狩野祐介 499本

No image

[写真]=B.LEAGUE

5位にランクインしたのは、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの狩野。5シーズン通算1202本のアテンプトで、成功率は41.5パーセントと高い数字を残した。過去5年で成功率4割以上を4度も達成しているピュアシューターは、昨シーズンに84本を沈めると、驚異の47.5パーセントの成功率で自身初の3ポイント王に輝いた。

◆■PICK UP 辻直人 498本

No image

[写真]=B.LEAGUE

わずか1本差で6位となったのは、今シーズンから広島ドラゴンフライズでプレーする辻。過去5シーズンは川崎ブレイブサンダースでプレーすると、通算1383本のアテンプトで、36.0パーセントの成功率を記録した。2017-18シーズンには145本もの長距離砲を沈めており、2位に大差をつけてのシーズンリーダーとなっている。昨シーズンも112本を決めており、トップ5入りは目前だ。

■B1リーグ 通算3ポイントシュート成功数 トップ10
1位:富樫勇樹(千葉ジェッツ) 577本
2位:ジュリアン・マブンガ(富山グラウジーズ) 549本
3位:岸本隆一(琉球ゴールデンキングス) 523本
4位:金丸晃輔(島根スサノオマジック) 520本
5位:狩野祐介(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ) 499本
6位:辻直人(広島ドラゴンフライズ) 498本
7位:五十嵐圭(群馬クレインサンダーズ) 485本
8位:ジョシュ・ハレルソン(サンロッカーズ渋谷) 461本
9位:川村卓也(西宮ストークス) 434本
10位:安藤周人(アルバルク東京) 431本

■通算3ポイントシュート成功数 外国籍選手トップ10
※()内は日本国籍選手を含めた場合の順位
1位(2位):ジュリアン・マブンガ(富山グラウジーズ) 549本
2位(8位):ジョシュ・ハレルソン(サンロッカーズ渋谷) 461本
3位(28位):ライアン・ケリー(サンロッカーズ渋谷) 281本
4位(32位):レオ・ライオンズ(アルティーリ千葉) 262本
5位(44位):クレイグ・ブラッキンズ(越谷アルファーズ) 241本
6位(54位):ラモント・ハミルトン(元新潟アルビレックスBBほか) 192本
7位(61位):ダバンテ・ガードナー(シーホース三河) 186本
8位(64位):ジャワッド・ウィリアムズ(山形ワイヴァンズ) 182本
9位(64位):ジェフ・エアーズ(新潟アルビレックスBB) 182本
10位(68位):ロバート・カーター(三遠ネオフェニックス) 178本

バスケットボールキング

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加