カツオの量3倍どんぶりも!高知久礼大正町市場かつお祭

カツオの量3倍どんぶりも!高知久礼大正町市場かつお祭

  • KUTVニュース
  • 更新日:2022/05/13

5月14日、3年ぶりに客を迎えて「かつお祭」が開かれる高知県中土佐町で、一足早く初ガツオが楽しめるイベントが始まりました。ふだんの3倍の量のカツオがのった丼など限定メニューも用意されています。

中土佐町の久礼大正町市場(くれたいしょうまちいちば)では、13日から3日間旬の初ガツオを存分に味わえる「かつお祭」が開かれています。14日、久礼新港で3年ぶりに客を迎え開かれる本家「かつお祭」に合わせたイベントで、参加店舗では限定メニューの販売や割引企画が行われています。

参加店舗のひとつ「ど久礼もん(どくれもん)」では今回、カツオの刺身が山盛りとなったどんぶりを販売。その日の朝とれたばかりの新鮮なカツオをこれでもかとご飯に乗せ、専用のしょうゆをかけて味わえます。通常のメニューに比べ、カツオの量は3倍。ご飯は1.5倍と、今回のイベントのみで味わえる豪華な一杯です。

「モチモチ!カツオの味が濃くて脂ものっているけどサラッとしていて何枚でも食べられます。けさとれたばかりということで新鮮で贅沢などんぶりです」(尾崎大晟アナ)

なくなり次第、販売を終了するという限定メニューとあって店を訪れた大勢の人が注文していました。

「箸が入る隙がなかったね。最初カツオから楽しんで、その後ご飯とあわせて楽しんで味はもちろんながやけどこれで950円は食べんと損!」

イベントを企画したのは地域おこし協力隊の久竹庸代さん。40組、最大160人と人数が限定され、先月下旬に募集が終了した本家「かつお祭」に行けない人たちにも初ガツオを楽しんでもらおうというのが狙いです。

「3年ぶりに中土佐町のかつお祭が開かれるということで町の人も喜んでいる。市場としても盛り上げたいと初めてかつお祭を開催して、久礼全体を盛り上げられれば」(中土佐町 地域おこし協力隊 久竹庸代さん)

久礼大正町市場の「かつお祭」は5月15日まで開かれています。

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