ミス重ねた巨人 プロ野球・日本シリーズ

ミス重ねた巨人 プロ野球・日本シリーズ

  • 時事通信社
  • 更新日:2020/11/22
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3回、厳しい表情で試合を見詰める巨人の原監督(左)=22日、京セラドーム

巨人は大事な一戦でミスが目立った。まずは一回1死二塁の場面。二塁手の吉川尚がセンターに抜けようかというグラシアルの打球を好捕したが、一塁への送球がそれて2点目を献上(記録は内野安打と失策)。2―11と大差がついていた九回1死満塁では、投ゴロを処理した7番手の大竹が本塁へ悪送球し、2者の生還を許した。

コロナ禍で開幕が遅れた影響で、シリーズ日程が社会人野球の都市対抗と重なって本拠地東京ドームが使えず、京セラドーム大阪で代替開催したが、ミス続出。24日から敵地に移るが、原監督は「猛練習してあさってに備えます」と話し、巻き返しを誓った。

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