比嘉愛未主演の“日本酒映画”「吟ずる者たち」広島で先行公開決定

比嘉愛未主演の“日本酒映画”「吟ずる者たち」広島で先行公開決定

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2021/09/15

比嘉愛未の主演作「吟ずる者たち」が11月5日に広島で先行公開決定。2022年より全国で順次公開される。

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「吟ずる者たち」ポスタービジュアル

“吟醸酒の父”とされる醸造家・三浦仙三郎が残した思い「百試千改」を軸とした本作。東京で夢破れ故郷・広島に戻った主人公・永峯明日香の実家は、仙三郎の杜氏の末裔が継いだ酒蔵だ。明日香は父・亮治が家宝とする仙三郎の手記を目にし、“百回試して、千回改める”という「百試千改」の思いに惹かれ酒造りの道を歩き始める。

令和時代の主人公・明日香を演じたのは比嘉。明治時代の主人公・仙三郎に中村俊介、仙三郎の妻に戸田菜穂が扮した。さらに仙三郎の家族として渋谷天外ひろみどり今井れん中尾暢樹が出演。明日香の家族として中村久美奥村知史丘みつ子大和田獏も参加している。監督は「飛べ!ダコタ」を手がけた広島県竹原市出身の油谷誠至。同じく竹原市出身の仁瀬由深、そして安井国穂が脚本を手がけた。

このたびポスタービジュアルも完成。酒造りに欠かせない水をモチーフに、明治から令和へと継がれる思いが表現されている。

(c)2021ヴァンブック

映画ナタリー

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