鈴木伸之、田中みな実ら「ボクの殺意が恋をした」追加キャストが発表

鈴木伸之、田中みな実ら「ボクの殺意が恋をした」追加キャストが発表

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  • 更新日:2021/06/12
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中川大志が主演を務める、日本テレビ系で7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(日曜午後10:30=読売テレビ制作)に、鈴木伸之、田中みな実、中尾明慶、水野美紀が出演することが分かった。

ドラマは、身体能力100点、ルックス100点。でも、殺しの才能0点という最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(中川)が、ターゲットを殺すどころか恋してしまう、殺意と恋が入り混じるスリリング・ラブコメディーだ。柊の暗殺ターゲットとなる鳴宮美月役で新木優子、柊の育ての親、伝説の殺し屋・男虎丈一郎役で藤木が出演。脚本は、映画「飛んで埼玉」「かぐや様は告らせたい」やドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)などの徳永友一氏が手掛ける。

鈴木が演じるのは、殺し屋界のエース“デス・プリンス”こと、八乙女流星。表の顔は、世界をまたにかける人気モデル。裏の顔は、“芸術的な殺し方”に強いこだわりがある天才肌の殺し屋だ。クール&スマートで格好いいが、かなりのナルシストであり、“死”に対して敬意を持っている。ある組織から依頼を受けて、美月の殺害に携わることになる。

鈴木は「流星の役どころについては、まだ撮影スタートしたばかりなので、なかなか、つかめてないところもあるんですが、スタッフの皆さんと、そしていろんなことで自分の役をつかんでいきたいなと思っています。日曜ドラマということで、気楽に、そして笑えて、スリリングさを味わえるような、週に1回の楽しみになったらいいなと思っています。台本を読んでみて、優雅さと、そして、ちょっと人と毛色が違う感じ。殺し屋のプロという、“プロ感”みたいなものが出せたらすごくいい八乙女流星になるんじゃないかなと思ってます」と役作りについて語る。

また、田中は、美月のチーフアシスタント・水瀬千景を演じる。婚活中で、仕事中にもマッチングアプリで男あさりをしているが、アシスタントとしては極めて優秀。一見すると、気さくでオープンに明るく人と接しているように見えるが、時にふと何か思い悩む表情を見せることがあり、実は“大きな秘密”を隠しているというキャラクターだ。

「千景は明るく、感情表現が豊かであるようで、どこか本心が見えない、謎に包まれた人物だと感じました。そこをうまく表現していきたいです」と意気込む田中は、「新木さんとは以前も連ドラでご一緒していて、会うなり『みな実さ~ん! これ知ってます?』とお薦めの美容グッズをプレゼントしてくれたりして、あまりのかわいさに日々キュンキュンしています。中川大志さんとお芝居の現場でご一緒するのは初めて。子犬のようにかわいくてみんなの癒やしです。和気あいあいとした楽しい現場でこの夏を過ごせることをうれしく思います」と主演カップルとの共演に胸を躍らせる。そして「幾度となく殺人をくわだてるという話なのに、ポップでコミカルで笑えます。物語の奥に潜む謎や陰謀を一緒に解き明かしてください! 日曜ドラマなので、月曜日に職場や学校で『ねぇ、あれって実はこうなんじゃない?』などと皆さんで話題にしていただけたらうれしいです」とアピールする。

さらに、美月の担当編集者で仕事人間の風岡樹生役を中尾、普段は警視庁の生活安全課に所属している準キャリアの刑事でありながら、実は警察組織内に秘密裏に存在する、法では裁けない人間を闇に葬り去る殺し屋組織「Secret Operation Service」(通称・SOS)の責任者・綿谷詩織役を水野が務める。

中尾は「風岡は、出世命ですが登場人物の中ではムードメーカーといいますか、風岡が出てくるとちょっと変わった面白いことが起きる、そんないい人なんです。出世は考えているけれど、根本的なところで人思いなところがあり、先生のこともすごく思っています。そして周りの皆さんのことも。出世命と言いつつ、そうでもない一面もあったりして、僕は非常に風岡という人間のことが好きです」と演じる風間のキャラクターを気に入っている様子。

続けて「台本を読んでみて、すごく大きなスケールで、迫力があって、これが日曜日のドラマで皆さんに見てもらえると思うとうれしいですね。本に描かれているコミカルな感じとか、そういったものを体現しなきゃいけないので、演じる側として、プレッシャーはありますけど、非常に楽しみだなあと思いました。日曜日の週末に、みんなでちょっとクスッと笑えて、楽しんでもらえたらなと思っているので、全力でやっていきたいです」と抱負を述べる。

水野は「表向きは生活安全課の刑事ですが、その裏では警察の中にある殺し屋組織に属して、法で裁けない悪人を退治する、二面性のある役どころです。中川大志くん演じる柊ちゃんの親代わりのように彼の面倒をみている人間で、柊ちゃんとも藤木直人さん演じる丈ちゃんとも特別深いつながりのある人物です」と役柄を説明。

加えて「台本はとても面白く、サスペンスの要素もありながら、恋愛の要素もガッツリあり、コメディーの要素もあるという独特のドラマ。展開も早くて、いろんな伏線が仕掛けられています。ジェットコースターのように飽きさせないで、どんどんグイグイ引き込まれて見られるドラマに仕上がると思います。話が進むにつれ、いろんな仕掛けが明らかになっていくので、謎解きも楽しめるかと。あと柊ちゃんが子どもの頃から間が悪くてドジを踏んじゃうという面白さもたくさんあるので、彼の右往左往、殺さなきゃいけないターゲットに恋をしてしまう面白さに注目していただけたらと思います」と物語の見どころを伝えた。

そのほか、動画配信マニアの漫画家アシスタント・江村隼也役で永田崇人、写経が趣味の漫画家アシスタント・皆川真希役で小西はるも出演する。

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