シメオネ、スアレスを欠く中バルサ戦に挑む「自分たちの望むゲームを...」

シメオネ、スアレスを欠く中バルサ戦に挑む「自分たちの望むゲームを...」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/21
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シメオネがバルサ戦に向けてコメント

アトレティコ・マドリーのディエゴ・パブロ・シメオネ監督は、現地時間21日(土)に行われる、ラ・リーガ第10節バルセロナ戦に向けた記者会見に出席し、同一戦に向けてコメントを残した。

アトレティコは代表ウィーク中にルイス・スアレスや、ルーカス・トーレイラが新型コロナウイルスの検査で陽性となり、エクトル・エレーラ、マヌ・サンチェスが負傷している。

シメオネは新型コロナウイルスによって、バルサ戦で重要な選手たちを欠くことについて、「プロトコルについての意見はない。私たちは社会の一部であり、それが何人かの選手たちに起こる可能性がある。他の選手と一緒に試合に向かわないといけないし、ルイス・スアレスとルーカス(トレイラ)が一日も早く回復することを願っている」と述べた。

また、試合の勝敗を分けるポイントを分析し、「ダメージを与えることができる場所でゲームをして、自分たちの望むゲームをする。大変なこともあるだろうし、難しいこともあるだろうが、前々から望んでいたことを実現できるように頑張りたい」と語った。

同指揮官は現在のロナルド・クーマン率いるバルサの特徴を言及し、「バルセロナのスタイルはいつも同じさ。そして、それは彼らを導くコーチによって若干の違いがある」

■グリーズマン
アルゼンチン人指揮官は、かつての教え子であるグリーズマンのバルサでの現状を触れたが、深く語ろうとはしなかった。
「私はアントワーヌに個人的な愛情を持っているし、バルセロナのようなチームに何が起こっているのかを評価するのは適切ではないだろう。これらはバルセロナの監督への質問である」

■キーマン
自身のチームについて同監督は、コケの名前を挙げて、スペイン人MFが試合の鍵を握ることを強調した。
「激しさとダイナミックな試合運び、そして彼がいれば、彼の持っているすべてを伸ばすことができる」

また、シメオネは、11試合7ゴールと絶好調を維持しているジョアン・フェリックスの名を挙げて、日々成長し、私たちをワクワクさせてくれるし、好調だからこそだからこそ熱中してくれる」とまとめた。

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