韓国紙「福島原発から67キロの球場で開催」東京五輪最初の競技

韓国紙「福島原発から67キロの球場で開催」東京五輪最初の競技

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/07/22
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ソフトボールの開幕戦が行われた福島県営あづま球場

東京五輪は23日の開会式に先立ち、21日にソフトボールとサッカー女子の1次リーグが始まった。2008年北京大会以来、3大会ぶりに五輪復帰のソフトボールは福島市で行われ、日本は8―1でオーストラリアに勝ち好発進した。北京に続く金メダルを狙う日本は3本塁打などで得点を重ね、五回コールドゲームで快勝した。

韓国紙の中央日報日本語版は22日、「日本は今回の五輪を『復興オリンピック』として開催するとし、福島で東京五輪の初戦を開催すると明らかにしていた」とした上で、「試合が行われたあづま球場は、2011年の東日本大震災で事故が発生した福島第1原発から直線でわずか67キロの距離にある」と強調していた。

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