ビーレフェルト、堂安律の買い取り断念「我々は別々の道を歩むことに」

ビーレフェルト、堂安律の買い取り断念「我々は別々の道を歩むことに」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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MF堂安律(20年10月撮影)

ブンデスリーガのビーレフェルトは、オランダ1部PSVから期限付き移籍していた日本代表FW堂安律(22)の買い取りオプション行使を断念した。

公式インスタグラムに堂安の写真を掲載し、ありがとうの日本語とともに「今夏、我々は別々の道を歩むことになりました。今後の幸せを祈っています」などと記した。

クラブは堂安の残留を希望していたが、買い取りオプションを行使し、完全移籍させるためには500万ユーロ(約6億5000万円)とも言われている金額をPSVに支払わなければならず、クラブの規模や経営状況から、堂安の残留を諦めたという。

一方、独メディアによると、オーストリア1部ザルツブルクから期限付き移籍中のMF奥川雅也(25)に関しては、買い取りオプションの行使に向けて、検討中だという。

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