なぜ持ち込んだ?裁判所で数百匹の“G”をばらまいた女性

なぜ持ち込んだ?裁判所で数百匹の“G”をばらまいた女性

  • RadiChubu
  • 更新日:2022/06/23
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ニュースサイトSirabeeなどによれば、アメリカ・ニューヨーク州北部の群庁舎で、施設内にいた女性が数百匹のゴキブリを放ち逮捕されました。謎だらけの事件の真相を戸井康成とアシスタント小林美鈴が推理します。6月19日放送の『戸井康成の別冊スクラッパー』から。

裁判所にバラ撒かれた”G”

裁判所の発表によると、バラ撒かれたのはプラスチック容器に入れられてた施設内に数百匹のゴキブリ。
傍聴席にいた34歳の女性によって持ち込まれたことがわかっています。
裁判所は大量のゴキブリを駆除する必要に迫られ、施設を丸一日閉鎖する羽目となり、この女性は行政の妨害などの罪で逮捕されました。

戸井「ラッキーウィークにふさわしい話が飛び込んでまいりました」

小林「どこがですか!?Gの話で?」

戸井「目指せ『昆虫すごいぜ!』みたいなことですけど。日本のファーブルを目指してるわけじゃないんで」

小林「はぁ」

戸井「特に昆虫に詳しいわけじゃない。名古屋の香川照之を目指してるわけじゃないんで」

想像したくない!採集方法

「ゴキブリが好きな人はなかなかいない」という戸井は、「昆虫といえば小林くん、小林くんといえば昆虫」と連呼します。

番組で何度か昆虫を取り上げたものの「Gはまた別ですよ」とドン引きの小林。

戸井「さすがにゴキブリはダメ?」

小林「ちょっと苦手よ」

ところで、どうやって大量のゴキブリを集めたのでしょうか?

採集方法が謎に包まれているこの事件ですが、生け捕りにしたのではないか?と推測する戸井。
にしても、瓶詰めにするのを想像するだけで気持ちが悪い事件ですね。
その話を聞くだけで鳥肌が立ち、声を上げる小林。

ここで、戸井はゴキブリの英語名を小林に尋ねます。
口をつぐむ小林に対し、すかさずコックローチ(Cockroach)と自信満々に答える戸井。
殺虫剤の名前から覚えたそうです。

害虫駆除会社のシワザだった?

そもそも名前がいまいちなので、「G」と略したくなると小林。

戸井「ゴキにブリだもんね」

小林「濁点がなんかイヤよね」

もっと可愛い名前ならよかったと言う戸井に対し、小林は”キュルちゃん”を提案します。

実はこの日、ゴキブリに関するニュースがもう1件ありました。

ビジネスインサイダーなどによれば、アメリカのノースカロライナ州にある害虫駆除会社が、2千ドル(約27万円)を払う代わりにゴキブリ100匹を家に放っても良い、という住宅所有者を探しているとのこと。

ゴキブリ駆除の実験のために家を使わせてもらうのだそうです。
ここで、金田一ばりの推理をはたらかせる戸井。

戸井「業者なら大量のゴキブリを持っていてもおかしくない」

ゴキブリを放った女性はこの駆除業者だったんじゃないか?と推測。
業者なら数百匹くらい用意するのは容易で、裁判所と”グル”になっていた疑いがあると戸井。

小林「グルになってやってたんですか?迷惑な話!」

2つの事件を鮮やかに結びつけた?戸井でした。
(nachtm)

戸井康成の別冊スクラッパー
2022年06月19日20時49分~抜粋(Radikoタイムフリー)

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