「我々の思うような戦いにはならない」森保監督苦しみながらも勝ち点3

「我々の思うような戦いにはならない」森保監督苦しみながらも勝ち点3

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/23
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日本対南アフリカ 後半、先制のゴールを決め、森保監督(右)とタッチをする久保(撮影・鈴木みどり)

<東京オリンピック(五輪):サッカー・日本1-0南アフリカ>◇22日◇男子1次リーグ◇東京スタジアム

日本は初戦で南アフリカに1-0で勝った。序盤から主導権を握りながら、なかなか得点できない時間が続きながら、後半26分の久保のゴールが決勝点となった。

森保監督は試合直後、「できればもっとボールを奪って、楽な試合にしたかったが、選手も我慢強く戦ってくれて、次につながる。我々の思うような戦いにはならないと今日の試合でもわかったので、反省を生かして次に進みたい」と振り返った。

この試合は南アフリカのチーム関係者に新型コロナ検査で陽性者が出て、試合が開催されるのが、当日まで不透明だった。この件については「特に選手には声をかけていない。常に試合はあるということで準備をする、試合があるかないかとか、相手のコロナ騒動で我々がまどわされないように準備をしていこうと、話し合っていた」とした。

第2戦のメキシコ戦に向けて「勝ち点3をとって第2戦に進めるのはよかった。最善の準備をしていきたい」とした。

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