香取慎吾「あれ、俺の曲じゃないんだっけ?」懐かしのあのサンバで1人9役に

香取慎吾「あれ、俺の曲じゃないんだっけ?」懐かしのあのサンバで1人9役に

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2020/09/16

「サントリー天然水スパークリングレモン」のブランドキャラクター・香取慎吾が出演するWEB動画『レモスパサンバ』篇が、9月16日(水)より、サントリー公式YouTubeチャンネルと「サントリー天然水」の公式Twitterアカウントにて公開された。

今回のWEB動画では、2005年頃の大ヒットソング『マツケンサンバⅡ』が、15年ぶりに「レモスパサンバ」として替え歌で復活。「レモスパッといきましょう!」のメッセージを体現するような底抜けに明るい歌詞とメロディーを、香取自身が力強く歌い込み、聴く人にポジティブな爽快感を届けている。また、本編とは別に、香取の歌唱シーンのみの「レモスパサンバ歌ってみた動画」も、「サントリー天然水」の公式Twitterアカウントから、9月16日(水)の夕方に公開予定だ。

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香取が暮らす部屋に訪れるのは、「レモスパ」のボトル姿の5体の「レモスパ慎吾ズ」。気がつけば机の上のラジカセの前には小さな3体の姿も。本人も含め、この合計9役の多彩なキャラクターを、細かく香取が演じ分けている。彼らのダンスはもちろん、香取もお気に入りの可愛らしい「ミニ・レモスパ慎吾」が披露するイントロの流暢な口上も必見だ。

「レモスパサンバ」のクライマックスは、部屋を飛び出し、晴れわたる青空の下の大自然の世界へ。香取がお立ち台に上がりレッドカーペットを行進、その周りを無数のCGの「レモスパ慎吾ズ」が所狭しと盛り上げる様子は、まるで最近話題のバーチャルフェスのようだ。

<撮影エピソード>
◇“1人9役”を演じ分ける、抜群のお芝居!
本人役に加えて、「レモスパ」のボトル姿の「レモスパ慎吾ズ」のメンバーも、すべて1人で演じた香取。マルチなエンターティナーとしての力を存分に発揮して、それぞれの微妙なキャラクターや表情の違いを器用に演じ分け、カットが掛かる度に現場を明るい雰囲気に包み込んでいた。中でも、特に香取がお気に入りだったのが、ラジカセの前でマイクを持ち口上を披露した「ミニレモスパ慎吾」。ユニークな口上を流暢に響かせるハイテンションの演技を、楽しそうに演じていた。

◇本家「マツケンサンバ」への思い入れの強さが招いた、想定外のNG!
みんなで「レモスパサンバ」を踊る時の盛り上がりポイントとして、ラストの「レモン!」の掛け声が大事とインタビューで語っていた香取。ところが、いざ撮影となると、「レ・モ・ス・パサンバ~♪」の歌詞に続いて、香取の口から飛び出したのは、まさかの「オ・レ!」。もちろん、これは本家「マツケンサンバ」の歌詞。すぐに気づいた香取は「あ、ごめんなさい。“レモン!”なのに、“オ・レ!”って言っちゃった」と苦笑い。現場は、大爆笑に包まれた。香取自身、「マツケンサンバ」は、過去に松平健のコンサートにもゲストで呼ばれて披露したこともあってか、自分の歌だと錯覚するほど大好きな曲なのだとか。そんな想いの強さが招いた思わぬNGだったが、次のテイクでしっかりリカバリーすると、スタッフから大きな拍手が沸き起こった。

香取慎吾インタビュー>
――撮影の感想をお聞かせください。
マツケンサンバ」はすごく好きな歌で、松平健さんの東京ドームのコンサートに、ゲストでサプライズ登場して、一緒に歌わせていただいたこともあります。それ以外でも、自分の歌のようにいっぱい歌わせていただいた曲なので、今回の動画で歌わせていただけるのはすごく嬉しかったですね。やっぱりサンバはいいですよ。暑かったり、ぐでっとしたりしてしまう瞬間でも、パーッと明るくなって、スカッとします。

――今回の企画を初めて知った時、どう思いましたか?
最初は「へぇー、マツケンサンバやるんだ」って、本当に自分の持ち歌を歌うみたいな感じでした(笑)。「あれ、俺の曲じゃないんだっけ?」「あ、あれはマツケンさんの歌だよね」みたいな。理解するのがちょっと難しかったです。変ですよね。自分の歌じゃないのに、ほぼ自分の歌のような感覚になるなんて。今でもマツケンサンバが流れていたり、誰かが聞いてくれていたりすると、「あ、ありがとうございます!」となります(笑)。

――今回は一人で何役ものキャラクターを演じましたが、いかがでしたか?
好きですよね、そういうの。大好きです。特に、レモスパサンバを歌う前、口上をするキャラクターが良かったです。

――今回のダンスで皆さんに踊ってほしいなと思うポイント、見どころをお聞かせください。
最後の「オ・レ!」という掛け声です。あ、違う、「レモン!」だ(笑)。締めだけはビシッと決めて、あとは細かい振り付けとかそういうことよりも、一緒に踊ったら楽しいんじゃないかなと思います。家族みんなで踊ったりしながら、最後だけ勢いで「じゃ~ん」という感じで盛り上がってもらえたら嬉しいですね。

▼過去インタビュー記事

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