松田聖子、監督デビュー作が「第34回東京国際映画祭」で世界初披露

松田聖子、監督デビュー作が「第34回東京国際映画祭」で世界初披露

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/10/14
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歌手・松田聖子の初監督作品「フォークロア2:あの風が吹いた日」が、「第34回東京国際映画祭」(30日〜11月8日)で世界初披露される。

今年新設の、テレビ放送やインターネット配信を目的に製作されたシリーズ物の秀作を国内公開に先駆けて上映する「TIFFシリーズ」部門でお披露目される。

HBOアジアのホラーアンソロジーシリーズの「フォークロア」は、シンガポールの巨匠エリック・クー監督が製作総指揮を担当。シーズン2では、7カ国・地域の監督がメガホンをとり、“日本代表”として松田が名を連ねた。

「〜あの風が吹いた日」は、高校生・ミカと歌手・KENによるラブストーリー。森崎ウィンがKEN役を、高橋春織がミカ役を演じる。共演は、モト冬樹、木村多江ら。

また、同作の予告編も公開された。

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