DIYやカフェ新たな形の家具雑貨店 富山で米三がオープン

DIYやカフェ新たな形の家具雑貨店 富山で米三がオープン

  • 北日本新聞
  • 更新日:2022/09/23
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環境に配慮して作られた衣料品や雑貨を扱うコーナー=富山市問屋町

家具販売の米三(富山市中央通り、増山輝社長)は22日、サステナビリティー(持続可能性)をテーマにした新業態店「トトン」(同市問屋町)の報道向け内覧会を同店で開いた。利用者が自由に使えるDIYスペースをはじめ、環境に配慮して作られた家具・雑貨の販売コーナーなどがある。オープンは23日。

建物は2階建てで、延べ約1610平方メートル。店内のインテリアには新品を使わず、同社の倉庫にあった中古品や在庫を活用した。

DIYスペースには工具や端材を用意し、同社の家具職人が相談に応じる。中古品を作り替えた「アップサイクル」の椅子やソファ、再利用素材を使った雑貨の販売も行う。

このほか、コワーキングスペースや写真スタジオ、カフェなどが入る。

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