ファーウェイ、スマートウォッチやスマート体組成計など4製品を発売へ

ファーウェイ、スマートウォッチやスマート体組成計など4製品を発売へ

  • CNET Japan
  • 更新日:2021/11/25
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ファーウェイ・ジャパンは11月25日、スマートウォッチ3製品と同社製品としては国内初となるスマート体組成計を発表した。いずれも12月より順次発売する。

46mmシリーズで最大2週間の連続使用--「HUAWEI WATCH GT 3」

HUAWEI WATCH GT 3は、前モデルのHUAWEI WATCH GT 2から健康管理機能とワークアウト機能を強化したモデル。ケース径が42mmと46mmの2機種を展開し、バンドがエラストマー製の「スポーツモデル」とレザー製の「クラシックモデル」を2モデルを展開する。

バッテリの駆動時間の長さが特徴で、睡眠モニタリングや24時間心拍数モニタリング、毎週90分のワークアウト(GOS有効)をした場合でも、満充電時で、42mmモデルでは最大約1週間、46mmモデルでは最大約2週間(いずれも満充電時)使える。

前モデルからディスプレイサイズを拡大したほか、心拍数モニタリング用のフォトダイオードを8個に増やし、ランニングや縄跳びなどにも対応する100種類以上のワークアウトモードを搭載する。

発売は12月3日。店頭予想価格(税込)は42mmのスポーツモデルが3万580円、クラシックモデル(ホワイトレザーバンド)が3万3880円、46mmのスポーツモデルが3万1680円、クラシックモデル(ブラウンレザー)が3万4,980円の見込み。

主なスペックは、42mmモデルが1.32型AMOLEDディスプレイ、46mmモデルが1.43型AMOLEDディスプレイを搭載し、メモリは4GB、内蔵ストレージは32GB。対応OSはAndroid 6/iOS 9以降、通信規格は、GPS、GLONASS、Galileo、BaiDou、QZSSとBluetoothに対応する。防水性能は5ATM。

センサーは、加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサーを搭載。

本体サイズは、42mmモデルが縦約42.3mm×横約42.3mm×厚さ約10.2mm、46mmモデルが縦約45.9mm×横約45.9mm×厚さ約11mm。重量は、42mmモデルが約35g、46mmが約42.6g(いずれもバンド含まず)。

ランナー専用ウォッチ--「HUAWEI WATCH GT Runner」

HUAWEI WATCH GT Runnerは、Huawei初のランナー向けスマートウォッチ。こちらも前出のGT 3同様、最大約2週間持続するバッテリを搭載するほか、ランニング中の心拍数やペース、距離、頻度などから「ランニング能力指数」を測定できる機能などを実装する。

また、性別や身長といった身体データに加え、心拍数やランニング距離、頻度、ペースなどを考慮してトレーニングプランを作成できる「AIランニングコーチ」機能も搭載する。リアルタイム音声ガイダンスなども備え、ランニング中に心拍数などのデータや、トレーニング目標などを画面を見ることなく確認できる。こちらもGT 3同様に100種類以上のワークアウトモードを搭載するほか、GPSのデュアルバンド通信などにも対応する。

12月10日発売で、店頭予想価格は3万4980円(税込)の見込み。本体カラーはブラックとグレーの2色を展開する。

主なスペックは、ディスプレイが1.43型AMOLED、メモリは4GB。対応OSはAndroid 6/iOS 9以降、通信規格は、GPS、GLONASS、Galileo、BaiDou、NFC、Bluetoothに対応する。防水性能は5ATM。

本体サイズは横約46.4mm×縦約46.4mm×厚さ約11mm、重量は約38.5g(バンド含まず)。

クラシカルな長方形ボディ--「HUAWEI WATCH FIT mini」

HUAWEI WATCH FIT miniは、血中酸素の常時モニタリングに対応するWATCH FITシリーズのバリエーションモデル。

アルミニウム合金製の長方形フェイスが特徴で、同社のスマートウォッチのラインアップの中でもデザイン性を重視したモデル。バッテリの持続時間はこちらも約2週間で、WATCH FITシリーズの特徴である血中酸素レベルの常時測定機能や、月経周期をカレンダーで管理できる「月経周期モニタリング」、睡眠モニタリング、ストレスモニタリング機能などを搭載する。

96種類のワークアウトモードを搭載し、アラーム、懐中電灯、天気情報、リモートシャッター機能(EMUI 8.1以降のファーウェイスマートフォンのみ対応)などの機能も備える。

12月3日発売で、店頭予想価格は1万6280円(税込)の見込み。本体カラーはゴールドで、レザーバンドはフロスティ・ホワイトとモカ・ブラウンの2色を展開する。

主なスペックは、ディスプレイが1.47型AMOLED、対応OSはAndroid 6/iOS 9以降。通信規格はBluetooth、防水性能は5ATM。

本体サイズは、縦約51.52mm×横約25.91mm×厚さ約11.04mm。重量は約20g(バンド含まず)。

日本で初展開する体組成計「HUAWEI Scale 3」

Huawei Scale 3は、同社製品として初めて日本で発売するスマート体組成計。Wi-FiとBluetoothでスマートフォンと接続し、「HUAWEI Health」アプリと連動させることによって自動で体重が記録される。

体重」「BMI」「体脂肪率」「除脂肪体重」「骨格筋量」「体内水分率」「タンパク質」「骨ミネラル量」「内臓脂肪」「基礎代謝量」「心拍数」の11種類の身体指標を計測でき、HUAWEI Healthと組み合わせることでビッグデータとAIを活用したアドバイスを提供するという。記録はWi-Fi接続時はアプリを開かずともでき、データはクラウドに保管される。

12月3日発売で、店頭予想価格は4620円(税込)の見込み。

本体サイズは幅約300mm×奥行き約300mm×高さ約23.6mm、重量は約1.57kg(電池含まず)。駆動は単4形乾電池4本で行い、約180日(1日3回測定した場合)持続する。対応OSはAndroid 5/iOS 9以降。

鈴木悠斗

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