【仙台】中島元彦、移籍期限延長を決断 強い覚悟で「J1昇格」の一翼担う

【仙台】中島元彦、移籍期限延長を決断 強い覚悟で「J1昇格」の一翼担う

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/11/25
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今季最後の練習で首脳陣らとのミニゲームを行い、笑顔を見せる仙台MF中島(右)(撮影・佐藤究)

巻き返しのシーズンへと向かう。今季1年での「J1復帰」を逃し、J2年間順位7位(18勝9分け15敗、勝ち点63)に沈んだベガルタ仙台が22日、仙台市内で今季最後の練習を行った。伊藤彰監督(50)は「このチームでの最後の練習。良い意味で楽しくできたし、来季に向けて良い準備ができると思います」。指揮官自らもミニゲームに“参戦”するなど選手たちと一緒に汗を流し、盛り上がりを見せた。

杜(もり)の都で使命を果たす。セレッソ大阪から育成型期限付き移籍中のMF中島元彦(23)が同期間を24年1月31日まで延長することを決断した。「(秋田との最終節でサポータから)温かい声をかけていただいた。チームとして結果が出ず、自分としても納得がいかなかった」と不完全燃焼で仙台を離れることはできなかった。

今季は33試合に出場し、4得点を挙げるなど攻撃の軸としての働きを見せた。来季の目標には「得点王とアシスト王の両方を取る」と力強く言い切った。もう1年。大阪出身の“なにわアタッカー”が強い覚悟を胸に、「J1昇格」の一翼を担っていく。

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