広島・佐々岡監督 正随の今季1号逆転3ランに「本当に大きな一発」

広島・佐々岡監督 正随の今季1号逆転3ランに「本当に大きな一発」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/09/20
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球審に選手交代を告げる佐々岡監督(撮影・立川洋一郎)

「中日3-5広島」(15日、バンテリンドーム)

広島は若鯉の活躍で連敗を4で止めた。

正随が今季1号3ランを含め2安打4打点と勝利に貢献した。

五回にプロ初の適時打となる右前適時打を放つと、1-3の七回に逆転の3ランを左翼席へたたきこんだ。

2試合連続で「3番・左翼」でスタメン出場した。前日14日は4打数無安打。悔しさを新たな力に変えて打席に立ち結果を残した。

投手陣では、玉村が4回4安打3失点。五回以降は島内、森浦、ケムナ、塹江、栗林がいずれも無失点で終え、役割を果たした。栗林は24セーブ目。永川(03年)が持つ球団の新人セーブ記録25にあと1と迫った。

試合後の佐々岡監督の主な一問一答は下記の通り。

-正随の一発ですね、きょうは。

「あそこの一発は大きかった。正随も必死でね、きのうときょうの打席。ライト前で気持ちが楽になったんじゃないかな。期待して出している訳であって、本当大きな一発でした」

-本塁打の前の上本選手の粘りも大きかったのでは。

「上本らしいというかね、10球粘って四球を取ると。職人というかね。そういうところがやっぱり、打撃もことし調子いいし、ああいうところを出せる上本だと思う」

-玉村投手の交代は。

「あした休みという中で、中日の投手は良い投手が来るから、これ以上点は与えられないというところで。きょうの内容を見た中で早めに。1点もやれないという継投をしました」

-栗林は球団新人記録にあと1。

「どんどん伸ばしてもらいたいですし、今24か。まずは30を最低、目指して。そのためには、きょうみたいに、勝ちでつながないといけない」

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