元ちとせ、デビュー20周年イヤーを締めくくるスペシャルライブに折坂悠太、山崎まさよし、岡本定義(COIL)のゲスト出演が決定

元ちとせ、デビュー20周年イヤーを締めくくるスペシャルライブに折坂悠太、山崎まさよし、岡本定義(COIL)のゲスト出演が決定

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  • 更新日:2022/11/25
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今年メジャーデビュー20周年を迎えた元ちとせ(はじめ・ちとせ)が、2023年2月4日(土)に東京・EX THEATER ROPPONGIにてメモリアルイヤーを締めくくるスペシャルライブを開催する。この記念すべきライブにゲストとして、折坂悠太、山崎まさよし、岡本定義(COIL)の出演が発表された。

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折坂悠太

7月にオリジナルアルバムとしては実に14年ぶりとなる7thフルアルバム『虹の麓』(にじのふもと)がリリースされたが、その1曲目を飾る「暁の鐘」の作詞・作曲・プロデュースを手掛けたのがシンガーソングライター・折坂悠太だ。折坂はこの楽曲を元ちとせが戦後70周年となる2015年にリリースした平和への思いを歌ったカバーアルバム『平和元年』から着想して制作したとコメントし、ミュージックビデオにもカメオ出演している。

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山崎まさよし

そして、所属事務所の先輩、山崎まさよしと岡本定義(COIL)の参加も決定。オフィスオーガスタといえば恒例のライブイベント『オーガスタキャンプ』やコラボユニット「福耳」での活動など、所属アーティスト同士の交流が深いことで知られるが、中でも山崎と岡本は元ちとせをデビュー前から見守ってきた“お兄さん”的存在だ。

2000年にインディーズリリースしたミニアルバムでカバーしたのが山崎まさよしの「名前のない鳥」。今では元ちとせの代名詞といえる故郷・奄美大島の伝統民謡“シマ唄”由来の歌唱法だが、最初は「伝統を汚すことになるのではないか」と懸念して封印し、自分のスタイルを模索していた。そんな時、この曲を歌っていると自然にこぶしがついてきて、“やっと自分の歌が歌えた、これが私の歌なんだと気付いた”という重要な一曲になった。

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岡本定義(COIL)

岡本定義(COIL)はソングライターとして「いつか風になる日」「青のレクイエム」「あなたがここにいてほしい」「ミヨリの森」など数々の作品を生み出した。

また、山崎と岡本のコンビ「さだまさよし」名義でもシングル『永遠(トワ)の調べ』のカップリングに収録され、今年のオーガスタキャンプで参加アーティスト全員でのパフォーマンスが記憶に新しい「やわらかなサイクル」を提供しており、元ちとせの20年のキャリアを振り返る上では欠かせない二人である。

そんな、これまで歩んできた歌の旅の中で縁あって出会ってきた豪華ゲストアーティストたちを迎え、新旧織り交ぜたセットリストでお届けする一夜限りのスペシャルライブ。デビュー21周年の記念日を二日後に控え、これまでの道のりを振り返るだけでなく、これから先の旅のはじまりとなるステージをぜひ堪能してほしい。

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