第1シードが世界103位に敗退

第1シードが世界103位に敗退

  • tennis365
  • 更新日:2021/09/15
No image

全米オープンのマルティッチ : 画像提供 ゲッティ イメージズ

女子テニスのザバロフアルニカ・サヴァ・ポルトロージュ(スロベニア/ポルトロージュ、ハード、WTA250)は14日、シングルス1回戦が行われ、第1シードのP・マルティッチ(クロアチア)は世界ランク103位のK・ユヴァン(スロベニア)に3-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

>>【YouTube】ヨネックス 新作「V CORE PRO」を徹底検証<ウインザー新宿店 前編><<

マルティッチはこの試合で3度のブレークを許し、1時間26分で力尽きた。

勝利したユヴァンは2回戦で世界ランク176位のA・クルニッツ(セルビア)と対戦する。クルニッツは1回戦で同542位のZ・フォークナー(スロバキア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では第2シードのY・プチンセワ(カザフスタン)、第3シードのA・リスケ(アメリカ)、第5シードのT・ジダンセク(スロベニア)らが2回戦へ駒を進めた。一方で、第6シードのD・ヤストレンスカ(ウクライナ)、第7シードのR・ピーターソン(スウェーデン)は1回戦で姿を消した。

[PR]男子テニスATPツアー250 メス9/20(月・祝)~9/26(日)男子テニス団体戦 レーバーカップ 欧州選抜vs世界選抜9/24(金)~9/26(日)WOWOWオンデマンドで配信!

■放送&配信スケジュールはこちら>

No image

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加