静岡・牧之原市で突風 被害うけた住宅は...

静岡・牧之原市で突風 被害うけた住宅は...

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/02
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この時期としては異例の強い寒気で竜巻とみられる突風が発生し、静岡県では住宅などに大きな被害が出ました。大気の状態は現在も非常に不安定で、この後も天気が急変する恐れがあります。突被害を受けた住宅では片付けがどのくらい進んでいるでしょうか。牧之原市から報告です。

(林輝彦アナウンサー報告)
2日は午前7時ごろから復旧作業が続けられていて、特別に被害に遭われた住宅の中の様子を伝えます。

ドアのガラスもほとんど抜け落ちてしまっています。

竜巻とみられる突風の影響で窓ガラスがほとんど抜け落ちてしまっています。発生当時は床がガラスの山だったといいます。

さらにソファーも、もっと窓の方にあったのですが、強風の影響で奥の方へ移動してしまったということです。

片付けが大部分進んでいる部屋もあるのですが、まだまだ手付かずの部屋があります。

奥の寝室は手前がたんす、奥が本棚です。物が散乱していて、床が見えないような状況になっています。

3日も地元住民の協力で復旧作業が続けられる見通しです。

(Q.まだ停電は続いているのでしょうか?皆さん夜はどうしようとしているのでしょうか?)
辺り一帯はまだ停電が起きていて、住宅に住んでいる70代の男性は近くの親族の住宅で夜を過ごすということです。

まだまだ住民は不安な夜を過ごします。

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