ソフトバンク周東、巨人をパニックへ「1年に1人の特権」活用

ソフトバンク周東、巨人をパニックへ「1年に1人の特権」活用

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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“世界記録”の13試合連続盗塁を決めるなど球界4年ぶりの50盗塁をマークした盗塁王、周東は日本シリーズ初戦の第1打席で巨人をパニックに陥れることを誓った。

1番打者として先攻めである第1戦に臨む胸中を口にした。「大事なのは初戦の初回だと思う。日本シリーズ(初戦)のプレーボールの1番打者は1年に1人しかいない。それが1番の人の特権。楽しみたい。当たってでも塁に出る」

昨年の日本シリーズで打席に立った唯一の打席はバントだった。第4戦では代走で出場しながらけん制死になるなど苦い思い出もある。それから1年、今や試合を左右するリードオフマンにまで成長した。

「菅野さんの(映像)は見ている。どういう球かとか、走者が出たときにどういう感じでくるのかとか」。第1戦での対戦が予想される相手エースの研究に取り組んでいる。 (鎌田真一郎)

西日本スポーツ

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