爆問太田光、池袋暴走事故について「冷静になる、世論がね、それが大事」

爆問太田光、池袋暴走事故について「冷静になる、世論がね、それが大事」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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爆笑問題の太田光(2021年2月27日撮影)

爆笑問題太田光(55)が2日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演し、東京・池袋の都道で19年に乗用車が暴走し、松永真菜さん(当時31)と長女莉子ちゃん(同3)が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)罪で在宅起訴された、旧通産省工業技術院元院長・飯塚幸三被告(89)について言及した。

先月27日に、初の被告人質問が、東京地裁で開かれ、飯塚被告は自らに過失はないと、無罪の主張を繰り返した。

太田は「旦那さん(遺族)の心情を考えるとすごく感情的に許せないって言う気持ちになるし、事件が早く決着すればいいと思う」と前置きをしながら、「一方で、本当に被告の方の言い分も、ちゃんとした証拠で固めないと、感情論で、上級国民だからって言うことで、被告が悪いんだって世論がダーってなっちゃうことも推定無罪だし、ちゃんとした証拠で固めていかないとすごく残酷なことだけど、これが冤罪(えんざい)になってしまっても、それはそれで、また今後のこの国のあり方としてどうかしちゃうことになるから、冷静になる、世論がね、それが大事」と世論が冷静になることの重要性を説いた。

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