FC東京入りの松木玖生 早くも主役宣言「味方を鼓舞しながら勝利に導きたい」

FC東京入りの松木玖生 早くも主役宣言「味方を鼓舞しながら勝利に導きたい」

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  • 更新日:2022/01/16
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松木玖生(東スポWeb)

10日まで行われていた全国高校サッカー選手権で優勝した青森山田のキャプテンを務めたMF松木玖生(くりゅう=18)が15日、内定先であるJ1FC東京の新体制発表会にオンラインで参加した。

背番号44でプロ生活をスタートさせる松木は、高卒1年目でも遠慮するつもりはない。「チーム全体がタイトルを求めていると思うので、そこに一番貢献できる選手になりたい」

さらに「負けず嫌いなところがあるし、それ以上に熱いプレーヤーなので、ピッチ内で味方を鼓舞しながらチームを勝利に導いていきたい」とも言ってのけた。

強豪・青森山田で1年からレギュラーをつかみ、キャプテンを務めた最終学年では選手権、高校総体、高円宮杯U―18プレミアリーグ東地区を制覇する3冠を達成したが、実際にプロで通用するのか気になるところ。

本人は「プロの選手とやったことはないので正確なところはわからない」とした上で「高校3年間必死に努力して、肉体改造にも力を入れてきたので、それなりにできると思う」と自信をにじませた。

高卒ルーキーとはいえ、世界的にはビッグクラブで活躍する同年代もいるだけに「負けていられない」と力を込めた。この日は、ドイツ代表FWジャマル・ムシアラ(18=バイエルン・ミュンヘン)とイングランド代表MFジュード・ベリンガム(18=ドルトムント)の名前を挙げて「盗めるところは盗んで吸収したい」。日ごろから映像などで研究を重ねているという。

Jリーグで高卒1年目の活躍例は決して多くはないが、松木は〝例外〟となることができるか。

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