【明日9月17日のエール】第69話 梅、五郎への気持ちは「恋だよ」久志がアドバイス「心を裸に」

【明日9月17日のエール】第69話 梅、五郎への気持ちは「恋だよ」久志がアドバイス「心を裸に」

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  • 更新日:2020/09/17

俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は17日、第69話が放送される。

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連続テレビ小説「エール」第69話。梅(森七菜)と五郎(岡部大)(C)NHK

なかなか曲が書けない上に、つい梅(森七菜)に正論を言って怒らせてしまい、五郎(岡部大)は落ち込む。さらに、鉄男(中村蒼)のおでん屋で飲みすぎて酔いつぶれてしまい、裕一(窪田)に連れて帰らされる。そんな五郎のことが、梅は気になって仕方がない。相談した久志(山崎育三郎)から、その気持ちは「恋だよ」と言われ「心を裸にして、ぶつかるしかない」とアドバイスされた梅だったが…。

朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。

主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(49)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

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