若手警察官“職質”競技会 不審者への声がけや対応の的確さを競う 実務経験5年未満〈仙台〉

若手警察官“職質”競技会 不審者への声がけや対応の的確さを競う 実務経験5年未満〈仙台〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/09/15
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仙台放送

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若手警察官の技術向上を目指し、仙台南警察署で職務質問の競技会が行われ、不審者への声がけや対応の的確さなどを競い合いました。

この技能競技会は若手警察官の職務質問をはじめとする技術向上を図ろうと開催されたもので、実務経験5年未満の12人が参加しました。

9月15日は2人1組となって自転車に乗った挙動不審な人に声をかけ、所持品検査や自転車の持ち主の照会などを分担し行いました。

競技会では声がけのしかたや盗難自転車を見抜くなど不審点を追及できるかがポイントとなりました。

八木山交番勤務 門間翔吾 巡査

「身近な犯罪は、現状たくさん起こっている。そのような犯罪をなくしていけるよう日々頑張っていきたい」

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