『舞いあがれ!』福原遥&山下美月“女子トーク”が物語のスパイスに、“柏木推し”に舞困惑

『舞いあがれ!』福原遥&山下美月“女子トーク”が物語のスパイスに、“柏木推し”に舞困惑

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2022/11/26

福原遥がヒロインを務める連続テレビ小説舞いあがれ!』の第40回が25日放送された。第40回では、航空学校の座学過程を終えた舞(福原遥)が大阪に帰省する様子が描かれ、舞と幼なじみの久留美(山下美月)が女子トークに花を咲かせる場面が展開された。(以下第40回ネタバレあり)

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今週から航空学校編に突入した本ドラマ。第40回では、宮崎での座学過程の最終試験を受け、結果は見事全員合格。舞ら学生たちは、帯広でのフライト過程を前に一旦帰省をすることに。カフェ「ノーサイド」に立ち寄った舞が、久留美と久しぶりに女子トークを繰り広げていた。久しぶりに会った2人の会話の内容は航空学校の同期の面々の話に。カフェ・ノーザイドの主人・津田道子(たくませいこ)から「誰か気になる人おらんの?」と恋愛トークを振られ、宮崎で撮影した写真を見ながら「(気になる子は)この子やろー!」と指をさされたのは、柏木(目黒蓮)。

舞はその指摘に対し、全否定。「この人、ほんま嫌な感じで…」と、航空学校の入学試験の面接時から柏木の印象が良くなかった話をするが、道子も久留美も「運命やんか!気がついたらフォーリンラブや!」「(恋に)落ちんねん、これから~」と囃し立てる。最終的に道子は「この子やったら大丈夫や!」と柏木に太鼓判を押すが、舞は「そういうんじゃないんですけど…」と終始否定と困惑しきりだった。

航空学校編に突入し、舞が地元を離れ新天地に飛び込み、新たな登場人物と人間関係を築く様が描かれていた第8週。なかでも柏木は同期に対し常に上から目線で、グループの協調性を乱しがちな存在として描かれていた。第40回では、校舎前でグループ全員での記念撮影に応じるなど、少しずつ歩み寄る素振りを見せた柏木。(撮影した写真では笑顔をみせず、棒立ち状態であったが…)。久留美たちの言うようにこれから恋に発展することはあるのだろうか?全くの未知数である。

第40回では、東大阪に戻った舞をなじみの場所や人々が、軽い冗談を交えつつ温かい雰囲気で迎えていた様子が短いシーンの中から伝わってくる回であった。第9週以降は、舞台を帯広に移し、いよいよフライト過程が始まるようだ。物語のラストには、吉川晃司が演じる航空学校・帯広校の教官・大河内守が少しだけ姿を見せたが、ほんの一瞬のシーンにも関わらずとてつもないオーラを放っていた。朝ドラ公式HPでも、“鬼教官”と紹介されており、第9週以降の舞に立ちはだかる大きな壁になりそうだ。

帯広でも新たな登場人物と出会い、パイロットを目指す舞が苦境に陥る場面もあるかもしれない。そんな中、舞の地元・東大阪のノリが良くて温かい雰囲気が物語のスパイスになるのではなかろうか、そんな思いを感じさせる第40回であった。

連続テレビ小説『舞いあがれ!』

NHK総合 月~土 午前8時~

BS4K・BSプレミアム 午前7時30分~

※土曜日は1週間の振り返り

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