アーセナルが91億円FW獲得に迫る? 元チェルシーのエースも新戦力候補に浮上か

アーセナルが91億円FW獲得に迫る? 元チェルシーのエースも新戦力候補に浮上か

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2022/01/15
No image

【写真:Getty Images】

アーセナルは、フィオレンティーナのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチの獲得に近づきつつあるのかもしれない。一方で、別の大物FWも新戦力候補として噂されている。

今季セリエAで得点ランキング首位に立つヴラホヴィッチは、2023年まで残り1年半となっている契約の延長に向けた交渉が決裂。他クラブへ移籍の可能性が高くなり、特にアーセナルが熱心に獲得への動きを見せていることが報じられ続けている。

伊紙『レプッブリカ』が14日付で伝えたところによれば、アーセナルは現時点でフィオレンティーナに正式オファーを提示した唯一のクラブだという。1月の獲得に向けて移籍金7000万ユーロ(約91億円)を提示したとされている。

フィオレンティーナはこの金額のオファーに応じることが見込まれ、選手本人もアーセナルの提示する契約の金銭面には魅力を感じているとのこと。移籍成立に向けた条件は整いつつあるが、それでもヴラホヴィッチ自身は新天地として他のクラブを希望しているとも伝えられている。

ヴラホヴィッチ獲得に向けた交渉を進める一方で、アーセナルは他のストライカーにも目を向けているのかもしれない。スペイン紙『アス』などよれば、チェルシーなどで活躍したスペイン代表FWジエゴ・コスタもリストアップしているという。

ジエゴ・コスタは昨年所属していたブラジルのアトレチコ・ミネイロを退団して現在フリー。ブラジルのコリンチャンスやポルトガルのベンフィカのほか、アーセナルも関心を示しているが、現時点でオファーは出しておらず打診を行っている段階だとされている。

編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加