中日、根尾の活躍で連敗ストップ 勝野5回0封の粘投、先発陣の白星は今季初

中日、根尾の活躍で連敗ストップ 勝野5回0封の粘投、先発陣の白星は今季初

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/04/07
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5回に中前適時打を放ち、荒木コーチ(左)にサムアップポーズをする中日・根尾=バンテリンドーム (C)Kyodo News

○ 中日 3 - 1 DeNA ●
<2回戦・バンテリンドーム>

中日は連敗を3でストップ。「8番・左翼」でスタメン出場した根尾が適時打含む全3得点に絡む活躍を見せた。投げては先発の勝野が毎回ピンチを招きながらも5回無失点の粘投。開幕11戦目にして先発投手に初めて白星が記された。

中日は2回、DeNA先発・入江に対し二死二、三塁の好機を作ると、根尾の打球は平凡な三ゴロ。これを三塁・宮崎が一塁へ悪送球し、労せず2点を先制した。5回は先頭の7番・木下拓が三塁線突破の二塁打でチャンスメイクし、続く根尾が3点目となる中前適時打。根尾はラッキーな敵失も含め、全3得点に絡む活躍を見せた。

先発の勝野は初回から毎回ピンチ。先制してもらった直後の3回は一死満塁の大ピンチを招いたが、5番・宮崎を二ゴロ併殺に仕留めゼロを刻んだ。右腕は5回まで6安打4四球を許したが、ピンチで粘り勝利投手の権利をゲット。6回以降は小刻みな継投で逃げ切り、2点リードの9回を締めた祖父江は4セーブ目をマークした。

DeNAは10安打を放ち再三チャンスを作るも、得点は8回に生まれた代打・嶺井の右前適時打による1点のみ。先発のドラフト1位・入江はバックのミスにも足を取られ、5回3失点(自責点1)で自身2連敗となった。

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