大東建託、株主優待制度を廃止 9月30日権利分の株主優待は2023年3月31日まで利用可能

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  • 更新日:2022/09/23

大東建託は、2022年9月22日開催の取締役会において、株主優待制度を廃止することを決議したと発表した。

1.株主優待制度廃止の理由

同社は、より多くの株主に同社グループの事業に対する理解を一層高めてもらうこと、また、同社株式の投資魅力を高め、中長期的に同社株式を保有してもらうことを目的として、株主優待制度を実施してきたという。

しかしながら、今般、株主への公平な利益還元のあり方という観点および同制度の利用状況を踏まえて慎重に議論を重ねるなかで、配当による利益還元に集約することがより適切であると判断し、株主優待制度を廃止することにしたとのことだ。

同社は、今後も株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけ、企業価値の向上に取り組んでいくとしている。

2.株主優待制度廃止の時期

2022年9月30日現在の同社株式名簿に記載または記録された100株(1単元)以上保有する株主への株主優待の提供をもって、廃止とするとのことだ。

なお、2022年9月30日権利分の株主優待については2023年3月31日まで利用できるとしている。

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