交通規制・休校・ロッカー封鎖...都内各地で反対デモも 『国葬』まであと4日

交通規制・休校・ロッカー封鎖...都内各地で反対デモも 『国葬』まであと4日

  • テレ朝news
  • 更新日:2022/09/24
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27日に行われる安倍元総理の国葬。海外から首脳級の要人が多く訪れるとあって、当日と前後合わせて3日間、首都高をはじめ、交通規制が敷かれることになっています。

会場となる日本武道館前。当日、一般の方向けに献花台が設置される予定となっています。最寄りの九段下駅は、当日、交通規制のため、政府は別の駅を使うよう呼び掛けています。献花に訪れる人の最寄り駅となるのは、地下鉄半蔵門線の半蔵門駅。献花台までは、約1200メートルの道のりとなります。当日は混雑が予想され、地元の人たちの生活にも影響が出ることになりそうです。

また、千代田区によりますと、当日、会場近くの3つの小学校は、午前はオンライン授業で、午後は休校になり、幼稚園など3園では、保護者に登園自粛を求めるそうです。

3連休初日の23日、都内の駅では、すでにコインロッカーが封鎖されたところもあります。東京駅では、有人の手荷物預かり所を使うよう誘導されています。

全額、税金で賄われる国葬。東京・新宿などでは、国葬に反対するデモが行われました。
デモ参加者:「閣議決定という、本当に少数の人たちが税金の使い道を勝手に決めて、強引にやり抜こうとしている。本当に許せない」

報道ステーションが17日、18日に行った世論調査で、国葬に反対の人は54%。反対の考えは、いまや多数派です。
岸田総理:「(Q.各社世論調査で反対が賛成を上回っている。国民の理解が広がらなかった理由にと状況を招いた責任をどう考えるか)今なお説明不十分であるという意見、ご批判があるということ、真摯に受け止めなければならない」

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