【甲子園】京産大付ブラバンが京都国際を応援、コンクールから一夜明け急ピッチで練習

【甲子園】京産大付ブラバンが京都国際を応援、コンクールから一夜明け急ピッチで練習

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/06
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京都国際先発の森下(撮影・岩下翔太)

<全国高校野球選手権:京都国際-一関学院>◇6日◇1回戦◇甲子園

一塁側アルプスの助っ人応援団が京都国際を援護する。

吹奏楽部の無い同校にとって他校へのブラスバンドの応援要請は必須となる。しかし、6日前後は吹奏楽部のコンクールと重なっており、調整が難しいことが分かっていた。

3日の抽せん会を終えた小牧憲継監督(39)も「初日だけはやめてや、と言ったのに」と苦笑いの日程となった。

京産大付吹奏楽部も前日5日までコンクールに参加。同部顧問の亀田小夜教諭(43)は「(前日まで)全く違う曲をやっていました」という。コンクールでは見事25校のうち2校に選ばれ、京都府代表を勝ち取った。一夜明けた試合当日は朝8時から急ピッチでの練習。卒業生の力も借りながら、約4時間で約10曲の応援曲を完成させた。

亀田教諭は「監督に『頼む!』と言われて来ることになりました(笑い)」と3日前にされたという打診を振り返った。

京都を代表する音色で2年連続の夏舞台を後押しする。

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