【POG】ホワイトクロウ首差しのいだ 矢野師は今後の成長に期待

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22

「新馬戦」(21日、東京)

東京4Rで3番人気のホワイトクロウ(牡2歳、父ヘニーヒューズ、母ピエリーナ、美浦・矢野)が好位から抜け出すと、最後は後続の追い上げを首差退けて初戦を飾った。

横山武は「体が柔らかくしなやか。ただ、まだ力強さがない感じ。馬群で我慢できたし、新馬としてはいい内容で勝てたと思います」と振り返った。矢野師は「調教では遅れていたが、想像以上に強い競馬を見せてくれた。まだまだ良くなります」と今後の成長に期待していた。

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