いぎなり東北産・安杜羽加 私のBIG BOSSは、RADWIMPSの野田洋次郎さんです

いぎなり東北産・安杜羽加 私のBIG BOSSは、RADWIMPSの野田洋次郎さんです

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/08/06
No image

私のBIG BOSSは、RADWIMPSの野田洋次郎さんです

<いぎなり東北産 日本武道館への道>

こんにちは! いぎなり東北産の安杜羽加です。

今回「私のBIG BOSS」というテーマをいただきまして、私を何度も救ってくれた方についてお話ししたいと思います。私のBIG BOSSは、野田洋次郎さんです。

◇   ◇   ◇

出会いは高校1年生の時。バンドが好きな友だちに、RADWIMPSの「告白」という曲をおすすめしてもらって聴いたのがきっかけです。「告白」を聴いた時に一番引かれたのは歌詞です。恋愛ソングなのに、「好き」とかそういう言葉を一切使っていない、独特だけどなんとも言えない絶妙な言葉のセンスに一気にとりこになりました。「これほど誰かが僕の真ん中を一人占めにしてくれるとは」。この歌詞を聴いた瞬間の鳥肌と心がきゅっとなった感覚は今でも覚えています。そこからはもうMVを見あさる日々でした(笑い)。特に印象的だったMVは「狭心症」です。この曲はきれいな曲ではなくて、なんだかもどかしい、苦しい曲で。このMVを見た後、いろいろ考えて心にぽっかり穴があいた感じがしました。音楽なんて今まで数え切れないほど聴いてきたのに、こんな感覚は初めてでした。

RADWIMPSの音楽に出会ってから今日まで、本当にたくさん救われてきました。うれしかった時も、苦しかった時も、頑張りたいと思った時も、私の感情に寄り添ってくれたRADWIMPSの音楽。その全てを作っている野田洋次郎さんが私の最強の「BIG BOSS」です。今年の1月にずっと念願だったRADWIMPSのライブに行くことができたんです。私を何度も救ってくれた大恩人を目の前にした時は息のしかたも忘れました(笑い)。彼の考え方、それを歌詞に起こす言葉のセンス、そしてすてきすぎるメロディー、もう全部が大好きです。人生を変えてくれたって言ったら大げさかもしれないけど、私の気持ちや考えに、音楽として寄り添い、答えを出してくれた野田洋次郎さん。いつかお会いできる機会があったらいいなぁ、なんて(笑い)。これからも間違いなく私の人生の「BIG BOSS」です。ここで一句。

叶うなら

のぞいてみたい

野田さんの

天才的な

頭の中

【安杜羽加】

◆安杜羽加(やすもり・わか)2002年(平14)10月30日生まれ、19歳の福島県産。時間やきれいを管理する東北産のしっかり者。愛称は「わかりん」。メンバーカラーは黄。

◆いぎなり東北産 メンバー全員が東北出身の女性アイドルグループ。東北を盛り上げるべく東北を拠点に活動。11月23日、東京・中野サンプラザ、12月24日、宮城・仙台サンプラザで「2022年大一番ライブ《サンプラ大一番」東京、宮城公演を行う。歌唱力、パフォーマンス力には定評があり、23年の日本武道館コンサートが目標。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加